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平成20年度

補習校の教育

1. 設置目的

(1)

日本国の学習指導要領に準拠した学習を通じて、帰国後、日本の学校ひいては社会に適応できる素地を養う。

(2)

学校生活を通じて、日本人として望ましい思考・行動様式等を学習し、維持する。

(3)

外国での生活経験を通じて、偏見や独断にとらわれず広く国際的な視野を身につけ、力強く生き抜く意志と力を培う。

2 運営方針

(1)

入学に当たっては、駐在員子弟の有無、人種、国籍等は問わない。

(2)

授業をはじめ、学級会活動、特別活動、学校行事など一般的な日本の学校運営の方法を遵守しながら、創意工夫を生かした教育活動を展開し、帰国後の速やかな対応に資することを第一目的とする。

(3)

University of Kentucky (以下UK)および理事会の支援のもと、効率的かつ発展的な学校運営を行う。

(4)

児童・生徒及び保護者が充実感を味わえるように、保護者会と連携しながら学校行事を運営する。

3 教育目標

 自ら取り組み、心豊かで調和のとれた、人間性豊かな児童・生徒の育成

(1)

学年に応じた日本語能力と、基礎・基本を踏まえた個に応じた学力の定着

(2)

自ら学び、考え、正しく判断し行動する「生きる力」を身につけた児童・生徒の育成

(3)

日本人としての望ましい習慣や文化を身につけ、国際社会に貢献できる児童・生徒の育成

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